パーソルテクノロジースタッフ|派遣発⇒正社員行き

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派遣エンジニア

働き方はいろいろある。人によって様々だし、様々であって良い。

派遣のメリットを活かして派遣社員として働くのも良いだろうし、正社員のメリットを活かして正社員として働くのも良い。

ただ、正社員にこだわるからと言って、派遣会社の存在を視野の外に置くのはどうか

派遣志望のあなたは勿論のこと、正社員志望のあなたにも読んでみていただきたい。

「派遣発⇒正社員行き」は分かってる。紹介予定派遣のことでしょ!

というあなたは当ページ後半の ¶ 魅力のパーソルテクノロジースタッフ

「知ってるつもり」かもしれないあなたは、続けて読んで欲しい!

正社員を目指した派遣の働き方もある

ゆるく始められる紹介予定派遣

厚生労働省に拠れば、紹介予定派遣は以下の様に書かれている。

ざっと説明すると(ざっとの説明¶ 紹介予定派遣のあらましに飛ぶ )

  • 紹介予定派遣とは、労働者派遣のうち、派遣元事業主が労働者派遣の開始前又は開始後に、派遣労働者及び派遣先に対して、職業紹介(派遣労働者・派遣先の間の雇用関係の成立のあっせん)を行い、又は行うことを予定してするものです。

    ※ 職業紹介を行うに当たっては、厚生労働大臣による職業紹介事業の許可又は届出が必要です。

  • 紹介予定派遣を行うと、派遣先・派遣労働者双方にとって、派遣期間中にお互いの見極めができ、安定的な直接雇用につながりやすいというメリットがあります。

  • 紹介予定派遣では、通常の労働者派遣と異なり、(1)派遣就業開始前又は派遣就業期間中の求人条件の明示、(2)派遣期間中の求人・求職の意思の確認及び採用内定、(3)派遣先が派遣労働者を特定することを目的とする行為(派遣就業開始前の面接、履歴書の送付等)を行うことができます。

[出典:厚生労働省ウェブサイト資料より(文字化け防止の為、まる数字は括弧数字に変更)]

紹介予定派遣のあらまし

紹介予定派遣は、簡単に言えばその名の通り、派遣期間の終了後に、就職することを前提に行われる派遣である。

派遣での就業後に就職することから、双方共に見極めが可能で、安定した雇用に繋がり易い。

また派遣後の就職が前提となることから、通常の派遣と異なって、派遣就業開始前に面接や履歴書の送付が可能だということ。

要するに正社員としての就職よりもゆるい関係から始められるということだ。

お互いにメリットのお試し期間

ゆるさが魅力

低くなる採用のハードル

企業側からすれば、イキナリの正社員ではないから、採用のハードルは低くなる。正社員にも試用期間があるとはいえ、紹介予定派遣での期間満了よりは不採用に対するハードルが高い。

紹介予定派遣での不採用へのハードルの低さに不安を覚えるだろうか?

不採用のハードルは下がらない!

考えても見て欲しい、企業からすれば人材が必要だからこそ紹介予定派遣を利用する。単に期間限定で必要なだけなら通常の派遣で良い。だから採用する気は満々なのは勿論のことだ。

更に、紹介予定派遣で人を受け入れて、その会社の文化なども含めて一通り馴染んでもらい、その会社流のやり方を覚えてもらっている。当たり前の話、企業からすればそれにはいろいろなコストが掛かる。

それなのに採用を見合わせたいのだとすれば、それは余程のことだ。それは例えば、あなたと会社の関係とは限らない。経営環境の急激な変化による会社業績の急変や大地震など天災、天変地異によるかもしれない。こういった事態なら、仮に正社員として採用された試用期間でも同様の結末を迎えるだろう。要するに採用見合わせは起こるということ。だから、こればかり織り込んでおくしか無いことだし、頻発することでは無い。

コンプライアンス意識の証

そうそうあるとは思わないが、無暗矢鱈にダメ出しして雇わない会社があるとしよう。

そんな会社にあなたは残りたいのか!?

恐らくは、あなたの方から願い下げという結論を出すだろう。更に言えば、そんな会社は紹介予定派遣などという手の込んだ新しい制度を使わず、正社員を採用して辞めさせるのではないか。逆に言えば、紹介予定派遣を使うということは、それなりにコンプライアンス意識があるとも見られるのだ。

履歴書上の記載

そんな場合にも、紹介予定派遣ならば、表向きにも派遣の期間満了により終了の形を取れるからより穏便に済むとは思わないだろうか。正社員として就職した会社での解雇や試用期間の終了よりも、紹介予定派遣での雇い止めの方が障りが無いと思うのだが。正社員での短期退社は避けたいものではないだろうか。

つまり、起こり得るリスクを勘案しても、正社員を目指すあなたにとって、紹介予定派遣は選択肢の一つになる。

転職エージェントに加え派遣会社にも登録する

正社員を目指すあなたにとって紹介予定派遣に力を入れている派遣会社のコーディネーターは、転職エージェントの転職コンサルタントと同様に力強い味方となる。※

※ この意味するところは、当ウェブサイト「考えて転職」の読者なら十二分にお解りいただけると思うが、初めて来られたあなたは、¶ これが転職エージェントだ!も併せてご覧いただきたい。

掲題「パーソルテクノロジースタッフ|派遣発⇒正社員行き」の「派遣発⇒正社員行き」の説明はここまで。パーソルテクノロジースタッフの説明に入る。


魅力のパーソルテクノロジースタッフ

パーソルテクノロジースタッフは、ITエンジニア(ほかIT業界全般)Webクリエイターものづくりエンジニアなどに特化した派遣サービスを行う会社だ。

パーソルテクノロジースタッフという名前自体は、未だ耳慣れない人も多いだろう。斯く言う私も同様で、マイナーな派遣会社の一つと思ったくらいだ。

ところが、エンジニア派遣事業に特化したテンプスタッフ・テクノロジーと、インテリジェンスの派遣部門を統合してできた会社だというから驚きだ。派遣業界ではメジャー中のメジャーなのだ。

ITエンジニア(ほかIT業界全般)、Webクリエイター、ものづくりエンジニアなどに特化しているというだけあって守備範囲は広い。

盟友2社の良質なDNAを受け継いでいる

DNAだぞ!DNA!DeNAと勘違いしてはいけないぞ!

インテリジェンスの派遣部門のDNA

  • IT・通信事業者、大手製造業を中心とした顧客基盤と、設計・開発など高いスキルを有するエンジニアの支援

  • エンジニア向けWebメディア「i-Engineer」の運営を通じ、エンジニアとしての働きがいの醸成や興味喚起のための情報提供

これらを行い強みとするDNA。

テンプスタッフ・テクノロジーのDNA

  • 幅広い顧客に対しネットワーク・サーバ等のシステム運用/構築保守、セキュリティなどに関する人材派遣や受託

  • 若年エンジニア層の就職支援サービス「U_29」や未経験からのスキルアップ講座実施などエントリー層を含む幅広い就業支援や育成

これらを行い高い実績のDNA。

相乗効果シナジー

  • 事業会社、IT・通信事業者、大手製造業など顧客基盤が拡大

  • 設計・開発から運用・保守まで多様な職種の取り扱い

  • 以上を受け、幅広い層へのサービス提供が可能となり、雇用機会の拡大

2社のDNAが足りないところを補完し合う。そして

【まとめ】対象となる顧客層・職種などが大幅に拡大し、あなたへの機会チャンス提供に貢献できる

ということなのだ。

パーソルテクノロジースタッフにお任せの職種

代表的な範疇を列挙した。取扱いのある職種名は拾い尽せるものでは無いから、ここに無いからと云って諦めないで欲しい。

職種 業務
ITエンジニア、IT系専門職 アプリケーション開発、ネットワークサーバーエンジニア、PMO・SEアシスタント、テスト・検証・評価、テクニカルサポート・ヘルプデスク・OAインストラクター・IT営業
Webエンジニア・Webクリエイティブ Webマーケッター・Webアナリスト、Webディレクター、Webデザイナー・コーダー
機電エンジニア 機械、電気・電子、組み込みソフトウェア、CADオペレーター、化学・材料、製造、機械設計、生産技術

対象地区

居住地では無く、勤務希望地で見て欲しい。

地方 都道府県
関東 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県
東海 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
関西 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

地域によって濃さに差があるのは已むを得ない。

言わずもがなだが、求人有っての派遣。

希望勤務地が上記に該当するなら登録する価値は十分にある。

登録すれば、何かが動き出す

【補足】パーソルとは

「パーソル」の由来は「PERSON=人の成長を通じて」と「SOLUTION=社会の課題を解決する」で、「人は仕事を通じて成長し、社会の課題を解決していく。だからこそ、はたらく人の成長を支援し、輝く未来を目指したい」という想いを込められていると云う。

パーソナルと間違いそうだから、一度注意を喚起しておく。一度、パーソナルでは無くパーソルであると認識しておけば、間違うまい。