踏ん切りがつかず変らぬ毎日から脱出するためのロジック

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出口はどこか!?

あなたが直面している状況は、

会社を辞めたい。

なのか

会社を辞めるべきだ。

なのか。

いずれにしても同じことだ。

決断の瞬間ときを迎えたい

つまり、会社を辞める為に行動を起こすか、会社を辞めないと決断するかのどちらかだ。

優柔不断が招く消耗

ありがちなことだが、良くないことは、行動は起こさない、決断もしない、優柔不断な状態でいることだ。時間は浪費され、あなたは消耗する。良いことは何もない。

だったらどうする。

会社を辞める(辞めない)と決断するための準備をする。そういうことだ。

何もしないで、ただハムレットよろしく

辞めるべきか、辞めないべきか、それが問題だ。

気取ってそんな風に悩んでみても何も変わらない。

変化を起こすための行動

現状打破のためには、行動を起こすこと。

先ずは、あなたのキャリアが転職市場でどう評価されるか確認した方が良い。

転職後、現在の年収(年俸)と比較してどうなりそうかだけでも知っておくことに意味がある。そしてあなたが応募したい求人がどの程度あるかも併せて確認して置く。

その為には転職エージェントに登録する。

念のために明示しておくと、

  • 転職エージェントに登録したから
  • 転職コンサルタントと面談したから
  • 転職支援を受けたから

と言って、必ず転職しなければいけない訳では無い。転職する必要は無いのだ。

ここは誤解の多い部分なので明言しておく。

万一、無理強いされるようなら、その転職コンサルタントがおかしいだけなので転職エージェントに抗議を申し入れた方が良い。

私だけの世界から客観的な世界へ

あなたが今ある公募の求人から、年収や求人数を確認し想定しても、あくまでも主観的な判断だ。要するに、自分に相応しいと思っている求人も存外高嶺の花かもしれないということだ。しかし、転職エージェントに紹介してもらった求人ならば、多少なりとも客観性がある。

少なくとも転職コンサルタントはあなたに相応しい求人だと判断しているからだ。あなたは、この客観性に大きな意味が有るとは思わないだろうか。その客観性をより確かなものにする為に、複数の転職エージェントに登録するのだ。

登録したい転職エージェント から見繕って欲しい。

転職エージェントは一つでは十分ではない。複数の転職エージェントとお付き合いすべきだ。以下で複数の転職エージェントと付き合うことの必要性を説明している。

転職エージェントへの登録はこうする! で詳しい。

端的に言えば、「一人の転職コンサルタントの意見を、客観的事実としてあなたは受け入れるのか!?」ということだ。何人かの意見を聴取して初めて客観性はより確実なものになる。

但し、それでも真実とは異なるかもしれないという適度の懐疑心は失わないこと。あくまでも人の評価だからだ。

参考記事

行動が変化を生む。1分の作業で3日以内に何らかの変化が起こる。
3日以内に必ず変化が起こります!1分完了|転職活動の最速アプローチ(外部リンク)

キャリアの評価は一様いちようではない

職務経歴というものは、見方によって評価が分かれる。だから応募して書類が通るところと落ちるところが出る訳だ。必ずしも競争率や水準レベルの問題だけではない難しさがある。

転職歴だって・・・

しばしば取り沙汰される転職歴だが、気にする会社だと致命的になる状態でも、気にしないところでは問題にならないということがある。

キャリアの評価は客観的なようでいて極めて主観的なのだ

逆学歴フィルター

新卒採用などでよく話題に出る学歴フィルター。逆があるのをご存じか。学歴が高すぎて、うちには馴染なじまないね・・・と書類選考で落とされるパターンだ。

逆学歴フィルターの存在は、転職コンサルタントからのフードバックで分かった。見る者によって評価が分かれる例としても分かりやすいだろう。

複数の目

キャリアの評価は複数の目で行った方が良いことが解っていただけたのではないかと思う。

ここでは転職歴と逆学歴フィルターといった分かりやすいものに限定して例を挙げたが、実際のキャリア評価は複雑怪奇なのだ。

転職エージェントには複数登録

だから登録が面倒だとか手間が掛かるといった詰まらない理由で転職エージェントの登録数を少なくするのはナンセンスだ。初めは3~5社くらいに登録しておいて、随時増やしていくのが良いだろう。

転職エージェントに登録して動き出してみれば、自ずと不足感を覚え、新たに転職エージェントに登録したくなる。行動すると視界が広がり、新たな感覚が生まれる。だから動けといっているのだ。

転職サイトに登録していれば、中小規模の転職エージェントからスカウトメールが届く。これに応募して行けば、あっという間に10社は超えることもあるだろう。だが数にプレッシャーを感じる必要は無い。

転職活動を続けていれば、自然と転職エージェントの必要性は身に染みてくるものだからだ。

転職エージェントは複数登録が常識だ。意外に思うかもしれないが転職エージェント自身も複数登録を推奨している。

考えてみて欲しい。転職エージェントからしてみれば、あなたのところにしか登録していないので何とかしてくださいと撓垂しなだれ掛かってこられても困るのだ。

そこまでの責任は取れないというところが本音だろう。

だから転職エージェントは迷わず複数登録する。

行動が決意をうなが

少し話題が逸れたが、転職エージェントに登録し、転職コンサルタントとの面談が無事終わったとしよう。

この時点で、あなたの会社を辞めたいという悩みは解決に向けて一気に進んでいく。

あなたが動くから指針が見える

直ぐにでも転職できそう、直ぐにでも転職すべき、或いはもう少しキャリアを積むまで我慢すべきといった指針が見えてくる。

判断材料も無く悩んでいた状況とは雲泥うんでいの差だ。

行動を起こすことで、優柔不断から脱皮できる。

会社を辞めた方が良いのか何となく考えていたところから、客観的な判断材料が手に入ることで、判断に自信もできてくる。

いける!

そう感じられるまで、様々な転職コンサルタントと面談してみるのも良い。

事前調査でほぼ転職に必要なものが揃う

転職コンサルタントと面談していくことで職務経歴書は磨き上げられ、あなたの魅力を十分にアピールするだけのものに仕上がって行くことだろう。

転職コンサルタントに会った分だけ、職務経歴書の品質は向上する。これは想像以上に変わるものだ。

様々な転職エージェントの転職コンサルタントに会っていけば、転職コンサルタントのレベル感も分かってくる。誰の言葉を信じれば良いのかも見分けられるようになる。

キャリアは人によって評価が分かれやすいことは既に述べたが、その見られ方の多様さも実感できるだろう。

あなたの腹積もりも自然に定まる

転職コンサルタントに会っていくだけで、あなたが会社を辞めるか辞めないか、転職するか転職しないかの腹積もりは自然にできて行く。

心配しなくても良い。転職エージェントは、転職コンサルタントは、あなたに転職を強要したり、応募を強要したりすることは無い。

決めるのは何時だってあなただ。あなた自身なのだ。

さあ、あなたが実行する番だ。

簡単なことだよ。

あなたならできる。

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