転職活動が上手く行かない原因を探る

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転職が上手く行かない理由を考える

歴史は繰り返す

転職活動が上手く行かない人。

様々な理由はあるだろうが、転職が上手く行かない人には一つ共通項がある。

変化を恐れることだ。

何度も繰り返される歴史

多くの人が共通して取り組んだことのある受験勉強を例に採る。

あなたの歴史にも刻み込まれている筈だ。

受験勉強をしていて成績が上がらなかった経験は無いだろうか。

成績の上がらない人の共通項も転職活動が上手く行かない人と同様だ。

変化を恐れることなのだ。

変化に対する恐れは失敗の種

変化に対する恐れが招く失敗。

これを何度もあなたは人生の中で繰り返しているのではないだろうか。

上手く行かないやり方に執着する

成績の悪い人に限って、自分のやり方に固執する。

教師や成績の良い生徒が学習法を伝授しても、言うことを聞かない。

やってみようとも思わない。

自分には自分のやり方があると言わんばかりだ。

成績が上がらない時点で、そもそもの方法論に問題があることはハッキリしている。

それなのに、自分のやり方を捨てられない。

心地良い「勉強してる気分」を享受したいあまりに、上がらない成績を甘受している。

成績が上がらない方法しか試したことが無いのに、折角、人様(ひとさま)が教えてくれた「成績の上がる方法」にはケチを付けてやろうとしない。

素直にやってみさえすれば、何かが変るかもしれないのにもかかわらず。

変化が起きて成績が上がったら困るみたいだ。

結果として、必要以上に綺麗に板書されたノートが恨めしく残されるだけだ。

できる人は直ぐに試す

一方で、伸び悩んでいたとしても、成績が上がる人は、良いというやり方を直ぐに取り入れてみる。

教師が或るやり方を勧めれば、自分に合うかどうかやってみる。

そう、直ぐやってみる。

できる人というのは、常に何か自分が変われる切っ掛けを求めている。十分に成績が良くても、満足せずまだまだ上を目指す。

だから、できる人になる

転職活動でも同じだ。

できない人は、転職活動を効率的にやる方法を説明しても、自分にはどうとか、上手く行く気がしないとか、面倒だとか、億劫だとかいろいろ理由を付けて、代わり映えのしないやり方に固執する。

変化の切っ掛けとなる方法を教えられても、やっても見ないうちから、自分には合わないと結論を出す。

結論を出せること自体不思議なのだが、何事でも上手く行かない人というのは、やってみる前から直ぐに結論を出せるらしい。

後ろ髪は引かれるのか、少しは悩んでみるフリもするのだが、やってみることは無いようだ。

越えねばならぬハードルは見えた!

もうそろそろ気付いたら、どうだろう。

できる人になることに。

自分にできそうに思うことだけの世界から一歩跳び出すことの必要性を。

成長には自分が理解できることだけをやっていても飛躍は得られない。

繰り返し当サイト「考えて転職」で唱えて来たとおり、自分の頭で考えることは大切なこと。

けれども、自分が経験していない世界がある場合、その世界の知見を得るためには、理解を求め過ぎず

えいや!

とばかりに飛び込んで見ることが必要なのだ。

こういう時に、情報ばかり集めすぎると頭でっかちになり、迷いが深くなる。

特段のリスクは無いのだから、思い切って行動に移すこと。

転職活動の全体像を把握する 転職活動を効率良く行うために、先ずは転職活動の全体像をきちんと意識する。 ...