マンネリ打破だ!変化を起こせ!

マンネリ

ジタバタするのがカギ(鍵)だ!

転職活動を続けてきたが、どうも進展がない。

マンネリ化しているのが自分でも分かる。どうしたら良いかいつも考えている。

頭でっかちに近道ばかり探すんじゃなく、自分で自分を追い込んで、とにかく動く、とにかく探す、とにかく聞いてみる、とにかく何か違うことをやってみる、ジタバタやらないとダメなんです。

これは、決して転職について書かれているわけではない。

ここらで広告コピーの本当の話をします。(小霜和也著)」という本の中の一文だ。コピーライターが良いコピーライティングをするための姿勢について描かれている。

でも転職活動中のあなたにもピッタリと当てはまる。

ジタバタするのはキツイ

求人に応募すること、転職エージェントに出かけて行って転職コンサルタントと面談することは実際のところ結構タフきついだ。

毎回、職務経歴にキャリアプラン、転職希望理由や退職理由(離職理由)を説明するのは、相手にとっては初めてでも、説明する側にとっては同じことの繰り返し。少々苛立ってくることも解る。

転職希望理由や退職理由などは、特に話したくないこと、話していて気分が悪くなるような内容もあるだろう。

質問に苛立つこともあるだろう。できれば何度もやりたくないものだ。

とにかく動く・何か違うことをやってみる

それでも転職すると決めた以上は、ジタバタしないといけない。

必ずしも自分を追い込む必要は無いけれども、とにかく動く、求人を探すことだ。

転職コンサルタントに聞いてみる。とにかく聞いてみる。紹介してできる求人案件は無いか。

少々、希望と合わないと思われるものでも、詳しく聞いてみると、案外と興味を引くことも有る。そういったものをダメもとで紹介してくれと範囲を拡げてみる。

希望条件は緩めに設定

条件を厳密シビアにし過ぎると紹介する方もなかなか紹介しにくくなる。

希望と違うと言われそうだと思えば、紹介しようかなと思っても引っ込めてしまうだろう。

だからできるだけ開放的オープンに来るもの拒まず、紹介されるもの拒まずの印象を持たれていた方が、紹介を受けられる可能性は高まる。

チャネルは増やす

既に面識のある転職コンサルタントすべてに聞いてみたら、新しい転職エージェントへのアプローチ※は欠かせない。とにかく待つだけでなく、何か違うことをやってみることだ。

※ 新しい転職エージェントへのアプローチが推奨される理由は、新しい転職コンサルタントとの出会いを意味するからだ。転職コンサルタントに限らず、新しい人との出会いは、変化の切っ掛けになることが多い。「転職」を切り口に活動しているのだから、転職つながりで人との出会いを求めるのは至極妥当だろう。新しい風を吹き込む人に出会えるかもしれない。行動に希望を持つことはそれだけでも意味が有る。

やらない理由はいい

上掲の「ここらで広告コピーの本当の話をします。(小霜和也著)」から再び引用する。

マンションの広告なら、「まず建設予定地に言ってみる」なんて指示するまでもない当たり前のこと。「現地に行った?」と聞くと「いやそこまでは」とか言う。「なんで行かなかったの」と問うと、やらない理由をペラペラしゃべる。そういうコピーライターの多いこと。

実際に現地に運べば、進学塾が多いなとか、ママチャリの母子だらけだと気付くこともあり、ターゲットの心に刺さるコピーが書けるのに、それをやらないと言う。

自分を追い込んだとき、火事場の馬鹿力というか、良い案は自分を追い込んだ時、締め切りのギリギリにでてくるという。

やってみなければ、何も起こらないということを肝に銘じることだ。

僥倖(ぎょうこう)|幸運の女神のほほえみ

転職活動でもコピーと同じことが言える。

最終的に1つ良いモノが捻り出されれば良い。

転職先で言えば、1つ良いところが見つかり、そこに採用が決まれば良いだけの話なのだ。

2つは要らない。

コピーは同時に2つを使えないように、転職では2社に同時に勤務することはできない。

だから転職エージェントには面談に足を運ぶ。コピーライターが実地に足を運ぶのと同じだ。

自分のことを転職コンサルタントにしっかりと理解してもらわなければ、的確な求人の紹介はできないと分っていれば、どうしても転職エージェントに足を運びたくなると思うのだが、違うのだろうか。

「私は電話でも好いですよ」と言われても、対面で話をする効果を知っているから、是が非でも足を運んだ。そうせよと誰かに言われたわけではない。転職したかったから足を運んだのだ。

しっかりと自分を理解してくれた転職コンサルタントなら、しつこくならない程度に間断なくコンタクトを入れる。足を運んだ労力を無駄にしないためだ。

言われなくても当たり前にやりたくなることだと思うが違うのだろうか。

ジタバタと当たり前のことを続けているあなたには、きっと幸運の女神は微笑む。

ペラペラやらずにジタバタする

やらない理由をペラペラ言っては欲しくない。やらない理由を心に抱くのも同じことだ。それよりも、とにかくやる。

そうしなければマンネリを打破する力は生まれないし、変化も起きない。

やらなければ、良いコピーが捻り出されないように、あなたの望む転職先も見つからない。

あなたが転職を決める為には、頭でっかちに近道ばかり探すんじゃなく、自分で自分を追い込んで、とにかく動く、とにかく探す、とにかく聞いてみる、とにかく何か違うことをやってみる、ジタバタやらないとダメなんです。小霜さんのこの言葉を締めとしたい。

転職エージェント抜きでは勝負にならない

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